セロの即興演奏家入間川正美が生活苦及び自身の怠惰故に陥る音楽家としての崩壊の危機的状態をつづる。

irusworks BLOG

7月5日(土)アートランドにて | main | 6月7日(土)8日(日)
6月28、29日
久しぶりに演劇公演に参加します。


千賀ゆう子企画公演
第弐回岸田理生アバンギャルドフェスティバル
−私達は岸田理生を骨の髄までしゃぶりつくす所存です!−
参加公演

「欲望のワルツ〜岸田理生の作品集による」

日時:2008年 6月 28日(土) 14:00開演 19:00開演
   2008年 6月 29日(日) 14:00開演 19:00開演

※28日の公演終了後、会場内にて「水妖忌(偲ぶ会)を行います。


【会場】こまばアゴラ劇場(03-3467-2743)
【作】    岸田理生
【構成/演出】千賀ゆう子
【出演】   加藤翠、木舘愛乃、木下祐子、千賀ゆう子、清水周介、羽鳥嘉郎、
       深谷しおり、村松真理子、大地泰仁(ビジュアリスト)
【音楽】   入間川正美(チェロ)
【照明】   伊藤泰行
【宣伝美術】 嶋田郁記
【舞台監督】 大友圭一郎
【制作】   千賀ゆう子企画

【料金】日時指定自由席
    前売/予約     3,000円
    当日        3,500円 
    大学生/専門学校生 2,500円(要学生証提示)
    高校生以下     1,500円(要学生証提示)

 ※整理番号の発行は開演1時間前、開場は開演の30分前です。
 ※前売/予約の御客様の入場が優先です。
 
今回の舞台は、理生さんの作品集より任意に言葉を選び取っています。
 というのは、金太郎飴のように理生さんの言葉は見事に、理生アメなので、どこを取っても違和感がない文体なのであります。それらの言葉群を、タームとして再構成して、即興性の強い作業仮説として提出します。
思えば、理生さんには『桜の森の満開の下』『猫とカナリア』を書き下ろしてもらい、役者・千賀ゆう子としては『吸血鬼』にも出演。実は「もう一つ作品をプレゼントするね」という約束もしていたのに……。
 新しい形での理生さんとの作業がしたかったと、今も悔しい思いは残ります。せめて残されたあなたの言葉達と、新しい出会いをしたいと念じつつ、問いかける稽古の日々です。
 Rio word's world ・ ワルツの世界に(「そうね、これね。」「そうよ、これよ。」) あなたも いかが !?
                     千賀ゆう子

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

| ライブ | 16:25 | トラックバック:0コメント:0
コメント
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://irusworks.blog15.fc2.com/tb.php/46-ff9f1690
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

  • Author:いるま

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
フリーエリア
フリーエリア

友達申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク