以下のイベントにゲスト出演します。
ひろたえみ<書>展 『あらすじ』
ZAIM 地下同行室で下記3日間に目撃可能な事:時間の枠組みを超えて4人が紡ぎだす現象的光景
2008年 8月 22日(金) ・23日(土) ・24日(日) / 12:00−20:00
夏の地下室で文字をかいてゆく。
がらんどうの闇のなかで文字をかくひとの腕のうごきがみえてくる。
言葉は変容する。 言葉は常に書き換えられている。(ふいの、声、息、音、)
あのひろがり。 敷きつめられたものたち。 水滴。
言葉に言葉がかさなって壁が皮膜のようにはがれてゆく。
まなざしにまなざしがかさなって光は凝集する。
場所: ZAIM [旧大蔵省関東財務局横浜財務事務所]
本館地下005・006号室 (横浜市中区日本大通 34) TEL:045-222-7030
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分 JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
ひろた えみ / 書 : 1986年、多岐にわたる活動を俳優として開始。 1990年頃より、筆で書いた看板、値札、題字、
注意書き、などの文字が 静かに評判となる。1994年 WEB上に 暦の形をした書き文字の作品「えみめくり」 を公開。
伊津野 重美 /朗読: 1995年より 歌作を、2000年より朗読の活動開始。 2005年 第一歌集『紙ピアノ』(風媒社)を刊行。
微かでありながら 輪郭のある 彼女のこえは、空気の密度を操るかのように、濃淡を描きながら聞き手の
身体に 伝わってゆく。
入間川 正美 /演奏: セロの人。1989年より 即興演奏に手を染める。 1998年より「セロの即興もしくは非越境的独奏」と
題したパフォーマンスを シリーズで行う。 演奏を特徴づける、点描的な音、歪ませながら持続していく音の交錯は、
聞き手の調和を切断してゆく。
喜多尾 浩代 /身体事: 1991年より ソロダンス公演活動を開始。 2002年 海外における放浪的パフォーマンス活動を実施。
自らが『身体事』と名づけるパフォーマンスは、感覚に突き動かされ表現してしまう 肉体を曝すことを始まりとして、
虫のようにモノやヒトと交感してゆく。
ひろたえみ<書>の展示 に加えて、4人によるパフォーマンスが会期中不定期に行われます。 (入場無料)
*23(土)24(日)の出演となります。
残念ながら、22日は出られません。
詳細は後ほど、現在考慮中です。
ひろたえみ<書>展 『あらすじ』
ZAIM 地下同行室で下記3日間に目撃可能な事:時間の枠組みを超えて4人が紡ぎだす現象的光景
2008年 8月 22日(金) ・23日(土) ・24日(日) / 12:00−20:00
夏の地下室で文字をかいてゆく。
がらんどうの闇のなかで文字をかくひとの腕のうごきがみえてくる。
言葉は変容する。 言葉は常に書き換えられている。(ふいの、声、息、音、)
あのひろがり。 敷きつめられたものたち。 水滴。
言葉に言葉がかさなって壁が皮膜のようにはがれてゆく。
まなざしにまなざしがかさなって光は凝集する。
場所: ZAIM [旧大蔵省関東財務局横浜財務事務所]
本館地下005・006号室 (横浜市中区日本大通 34) TEL:045-222-7030
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分 JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
ひろた えみ / 書 : 1986年、多岐にわたる活動を俳優として開始。 1990年頃より、筆で書いた看板、値札、題字、
注意書き、などの文字が 静かに評判となる。1994年 WEB上に 暦の形をした書き文字の作品「えみめくり」 を公開。
伊津野 重美 /朗読: 1995年より 歌作を、2000年より朗読の活動開始。 2005年 第一歌集『紙ピアノ』(風媒社)を刊行。
微かでありながら 輪郭のある 彼女のこえは、空気の密度を操るかのように、濃淡を描きながら聞き手の
身体に 伝わってゆく。
入間川 正美 /演奏: セロの人。1989年より 即興演奏に手を染める。 1998年より「セロの即興もしくは非越境的独奏」と
題したパフォーマンスを シリーズで行う。 演奏を特徴づける、点描的な音、歪ませながら持続していく音の交錯は、
聞き手の調和を切断してゆく。
喜多尾 浩代 /身体事: 1991年より ソロダンス公演活動を開始。 2002年 海外における放浪的パフォーマンス活動を実施。
自らが『身体事』と名づけるパフォーマンスは、感覚に突き動かされ表現してしまう 肉体を曝すことを始まりとして、
虫のようにモノやヒトと交感してゆく。
ひろたえみ<書>の展示 に加えて、4人によるパフォーマンスが会期中不定期に行われます。 (入場無料)
*23(土)24(日)の出演となります。
残念ながら、22日は出られません。
詳細は後ほど、現在考慮中です。

